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最新記事【2012年11月23日】

私の27歳の時の話しです。

高校時代の同窓会があり、懐かしかったので出席しました。
すでに結婚し子供までいる人もいて、ちょっと羨ましく思いました。

私はピアノ教師をしており、仕事柄、子供やその親御さんくらいしか接することがありません。
なかなか若い男性との出会いのチャンスがありません。

そんな事を同窓会でも話しをしました。誰か素敵な人がいたら紹介してね、などと軽く冗談交じりで言いました。

同窓会の1週間後、出席されてた元担任の先生から連絡があり、ちょうどいい人がいるのでお見合いしてみないかとの事でした。
口で言ってたほど焦りはなかったのですが、とりあえず経験してみようと思い、気楽な感じで承諾しました。

お見合い当日、気楽に出向いたのですが、少々私の勘違いがあり、内心これはマズイと思いました。

なぜなら、私は担任の先生が相手の男性一人を連れてくるのだとばかり思ってましたから、私は一人で行きました。
そうしたら先方はご両親も一緒でした。

映画にでも出てくるワンシーンのような古風な格式の高いお見合いの席でした。
私は非礼をまず詫び、度胸を据えて臨みました。
どうせこのお話しは流れるだろうとしか思えなかったので、冷静にお話しができました。

後日担任から連絡があり、しばらくお付き合いをさせて下さいとお返事を頂いた時はまた驚きました。
度胸のあるしっかりした娘さんという印象だったようです。

それからお付き合いを重ねて、1年後に結婚となりました。

私は、友人の誘いで婚活パーティーに参加しました。

その婚活パーティーは、地域の自治体が主催するもので、立派なホテルの部屋で行われました。

まるで、結婚披露宴のようの雰囲気の真面目な空気でした。
参加者の男女もなんだか緊張している様子です。

指定された席に着席し、パーティーはスタートしました。
席は、男女互い違いになっていて、軽いおつまみ程度の飲食と、ビールなどの飲み物です。

しばらくの間は、歓談の時間です。初対面の方、数人と、年齢、仕事、家、趣味などを話していました。婚活パーティーなどの参加有無や経験談はどの人ともしました。

会が始まると、ゲームコーナーです。
どこかでやったことのあるようなゲームなのですが、なぜか盛り上がらない雰囲気でした。結婚披露宴のように知り合いがたくさんいるわけではないこと、司会者の進行が上手じゃなかっったことなど、いくつかの理由が考えられます。
参加者の真面目さが大きな原因でもあります。

そつなくパーティーが終了しましたが、特に収穫や心動かす事件はありませんでした。

とある婚活パーティーに参加してきました。結果は、私にはご縁が無い方ばかりだったようです。
職業はIT関連でソフト開発に携わっており、年収は30代中盤で500万を切るぐらいです。
この年収は、私自身の評価では、低くはないという平均的な物かなと思っています。

ですが、今回、参加した婚活パーティーでは、全く持って物足りないようです。
また、一応は、ソフト開発が職業なのですが特定派遣にて、色々な会社で働いているのが実情です。
この特定派遣というのが、どうも引っかかるようです。リーマンショックにてニュースを賑わした派遣切りにあって職を失うという状況がちらつき、マイナスポイントになっているようでした。

私の特定派遣というのは、大本の会社が居て、そこに「正社員」として雇用されているので、この派遣契約が切れても
大本の会社に戻るだけの話であって給料は正社員と同様で貰えるのです。これがどうも伝わらなかったのです。

ともあれ、500万という年収は、まだまだ少ないそうなので、頑張って年収を上げる方法も考えつつ婚活を進めていきたいと思います。

以前、私の高校や大学の友人達と婚活を行なっていました。

普通の方法の婚活ではありませんが、とても楽しく、とても効果的な活動でした。

友人のうちの一人は、とてもモテる人間で、周りにはいつでも魅力的な女性の友人がいます。

その友人を基点に、婚活の意識がある男女10人くらいのパーティーを行うのです。

場所は、たいてい居酒屋やパブなど金銭的な負担の少ない場所です。いつも男女割り勘です。主催する友人の主旨は、初対面でおごるのはおかしいという考え方です。言われてみれば、正しいことだと私も思っています。

その時は、必ずジャンケン一気飲み大会を行なっていました。たくさん飲むときの酔い方、また飲めない時、ようするに困った時の断り方など、初対面の方でも、いろいろな面が見られるため、好きなタイプと嫌いなタイプをはっきりと見分けられます。

それは、私もそう見られていたと思います。私は、お酒を飲むととても陽気になり、たくさんお話する方なので、それを好む人と好まない人が女性の中にいました。

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